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今年も花粉症の季節がやってきました。当店では「鼻水がのどに流れて気持ち悪くないですか?それが痰になり、膿になって臭くなります!」という新聞折込チラシを入れさせていただき、多くの方がご相談に来ていただいています。今回は、鼻のご相談の際にご説明している内容をお伝えします。
以前、NHKの「ためしてガッテン!」で「鼻」について取り上げられた時のキーワードは、次の3つでした。
鼻の構造には、呼吸や匂いを嗅ぐために必要な「鼻腔」と「副鼻腔」があります。顔の約1/3が空洞であり、鼻は実際に8つの空洞(上顎洞、篩骨洞、前頭洞、蝶形骨洞)に分かれています。この空洞は「頭を軽くするため」と考えられています。人間の体は非常に良く考えられて作られているんですね。
「口呼吸」ではなく、「鼻呼吸」がいかに優れているかをご紹介します。
鼻が悪くなると、さまざまな症状が引き起こされることがあります。
例えば、後鼻漏、鼻づまり、蓄膿症による頭痛、耳の問題(中耳炎や耳鳴り)、そして睡眠時無呼吸症候群(SAS)などがあります。鼻の問題が引き起こす症状は、しばしば他の病気として誤診されがちですが、鼻の不調を治すことで、これらの症状も改善されることが多いのです。
顔の中心にある鼻は、私たちの健康に大きな影響を与えています。鼻が不調だと、顔の表情や健康全般に問題を引き起こすことがあります。しかし、多くの方が鼻の問題を見逃してしまい、慢性化させてしまっています。この機会に、自分の鼻の健康を見直し、問題を早期に発見し、改善することが重要です。
毎年、花粉症でお困りの方、後鼻漏がある方など、ぜひご相談にいらしてください。「鼻水がのどに流れて・・・」という症状が気になる方には、適切なアドバイスと施術を行います。
健康相談処たつおかでは、当店の商品を継続購入、新規購入の方に【健康情報 たつおか新聞】をお配りしています。ぜひお気軽にご来店ください。