コウヤボウキ(高野箒)

 

高野山で茎を束ねてほうきの材料としたのでこの名があります。
玉箒と呼ばれて古くから箒の材料とされ、正月の飾りなどにもされます。
花は秋の遅くに1年目の茎に一輪ずつ咲きます。