いつまでも住み続けたい街づくりを目指して

本年度、伊賀市と甲賀市が申請を行った「忍びの里 伊賀・甲賀 -リアル忍者を求めて-」が日本遺産に認定されました。甲賀市としては、信楽焼とのダブル認定という快挙でした。これにより、忍者、城跡探索といった目的での学区内への観光客の増加が期待される反面、街の魅力を伝える情報発信とそれに見合う街づくりが課題となってきます。
油日学区も他の地方都市と同様、若者の人口流出による高齢化、過疎化が進み、自治振興会としてもお年寄りを対象とした活動が多くなってきております。高齢者がいつまでも住み続けたいと思う街づくりには、それを担う若い世代も、同様に住み続けてもらうための環境づくりが重要となってきます。
自治振興会としてもこの目的に沿い、古き良き伝統は継承し、ただ単に引き継いでいるだけの事業、活動等は削減して、身軽に動ける運営を目指したいと思います。自治振興会のメンバーだけでの情報交換には限度があるため、どんな些細なことでも結構ですので本HPを介すなり、直接自治振興会に対して忌憚のないご意見を頂けると幸甚です。
また、観光等で当自治区へ来てくださった皆様、此処が良かった、あれはこうしたら良い等のご意見を頂ければ、今後の街づくり活動の参考にしたいと思います。
子供からお年寄りまで、誰もが住み続けたい街づくりを目指しますので、今後とも、ご協力よろしくお願い申し上げます。

油日自治振興会 会長 堀内 裕一


ふれあいマップ

AEDマップ

AEDマップ

 

このホームページは、 スマートフォンや タブレットに対応しています。

↑ PAGE TOP